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経験が、人生の骨格をつくる

今回の旅の主役は、雪あそびと岩手の食。

観光ではなく、暮らしの中におじゃまします。

時に思い通りにならない自然の中で、「どうする?」と立ち止まり、じぶんの感覚で選び、遊ぶ。

その経験が、生きる力になっていきます。

さあ、雪の国、岩手北上市へ

この旅の舞台は、岩手県北上市。観光地として選んだ場所ではありません。

ジョニーの仲間・ラフが暮らし、 普段から自然体験活動をしているフィールドです。 日常的に向き合っているからこそ、 その日その時の、いちばんいい場所を知っています。 天候や雪の量、その日の空気を見ながら、「今日はここがいい」と選び、案内してくれます。

そして、岩手県のじぶん旅は今回が初開催。じぶん旅では、不思議と初めての回ほど、予想しなかった出来事が起こり、あとから「神回だったね」と振り返ることがよくあります。

この土地におじゃましながら、その土地の人と、そして外から訪れるわたしたちとで、その場で生まれる時間を一緒につくっていきましょう。

今回の旅の楽しみ

  • 山伏が修行していた山へ、和かんじき体験
  • 囲炉裏で岩手の郷土料理ひっつみ汁づくり
  • 雪国の知恵、雪下大根掘り
  • 埋まって投げて、思いっきり雪遊び
  • 空いた時間は、思いっきり自由遊び
  • お風呂で体を温めて帰路へ
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岩手の冬の暮らしを、体ごと味わいます

1日目
  • 雪下大根掘り
  • ひっつみ汁・おにぎり作り
  • みちのく民俗村で竪穴式住居へ

1日目は、岩手の冬の暮らしに触れる1日です。

雪下大根は、
冬の期間が長い雪国ならではの知恵。
秋の終わりに土の下に野菜を埋め、
冬を越し、甘みを増した大根を食につないできました。

昼食は、
築130年の古民家「又兵衛」で、
地域のじっちゃん・ばっちゃん(藤原さんご夫婦)と一緒に、
囲炉裏を囲んでひっつみ汁づくり。

岩手の郷土料理・ひっつみ汁は、
囲炉裏の火と共に、カラダがほかほかあったまるごはんです。

午後は、
タイムスリップ!みちのく民俗村であそびます。竪穴式住居、入ったことある?馬や牛と一緒に暮らしていた時代のお家にも入れちゃいます。

2日目
  • 雪山和かんじき体験

2日目は、和かんじきを履いて山へ。

和かんじきは、
雪の上に浮かぶための、昔ながらの道具。雪に沈まず、少し浮いたような感覚で雪の上を歩くよ。

羽黒山(北上市)があるこのエリアには、その昔、山伏が暮らしていました。
羽黒派(山形が本山)の山伏たちであったため、、羽黒山や月山という名前の山が、この周辺に残っています。

今回歩くのは、
昔、山伏たちも歩いていたであろう道。

上手に歩くことや、遠くまで行くことが目的ではありません。雪の感触、息の白さ、道具の重さを感じながら、自然と、時間の積み重なりと向き合います。お昼も雪原でいただきます。

山から戻ったら、温かいお風呂に入って体を温めてから、帰路につきます。

Step.1
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和かんじきで感じること

  • 雪の上に浮く、不思議な感覚
  • 山伏と同じ道を歩く
  • いつもと違う目線で自然を見る
  • 道具が少しずつ身体になじむ感覚
  • 足元から伝わる、雪の音
  • うまくやらなくていい
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共に旅をつくる仲間のご紹介

ラフ(深津 咲奈)
こんにちは!ラフです。
岩手県北上市の自然と人にほれこみ、移住して8年。 自然の中をゲストさんと探検したり、ピクニックしたりしながら、毎日を過ごしています。

北上には、知る人ぞ知る「ココロつかまれる場所」がたくさんあります。秘密の鉱山跡、だれもいない雪原。このパンチ力が、本当にすごいのです。

そして、わたしが北上でいちばん好きなのは、人があったかいところ。困っている人を、まるで当たり前のように助けてくれる、そんな人たちがいます。

今回は、岩手・北上の魅力を思いきり味わってもらえるように、特別な場所と、地域の仲間のもとへみんなを連れて行くよ。ちょっとドキドキすることにもチャレンジするから、お楽しみに。

北上で、みんなに会えるのを楽しみにしています。
  • 静岡県焼津市出身。日本女子体育大学在学中、ラクロス女子22歳以下日本代表に選出。 卒業後は人材会社で営業職として勤務後、岩手県北上市の地域おこし協力隊(2018-2022)を経て、現在は「北上巣箱」の屋号で活動する。
  • 地域の穴場スポットを巡るサイクリングや、廃鉱山の遺構を活用した探検型トレッキングなど、北上の自然や地域の方と触れ合うツアーの企画運営が得意
  • 「北上巣箱」という屋号には、来てくれる人にとっての心の拠り所であり、羽を伸ばし、次に飛び立つ準備ができる場になれたら、という想いが込められている。
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北上って、どこ?

岩手県のほぼ真ん中、北上市
盛岡と一関のあいだにあり、東京からは新幹線でおよそ2時間半ほどの場所です。
市内には、川が流れ、山が近く、冬には雪が積もる、自然のある暮らしが残っています。
今回の旅で訪れるのは、観光地の中心ではなく、人が暮らし、食べ、遊んでいる場所。
 
遠くに来た、というより、いつもと違う日常におじゃまする。そんな距離感の土地です。

アクセス

  • 東京駅 → 北上駅(新幹線 約2時間30分)
  • 盛岡→北上駅(在来線 約50分)
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服装について|雪あそびの格好

雪あそびや和かんじき体験では、防水・防寒・脱ぎ着できる服装が基本になります。
スキーウェアをお持ちの場合は、それがいちばん安心です。ただし、必ずしも新しく用意する必要はありません。
防水素材の上着やカッパに、中を重ね着する形でも十分対応できます。大切なのは、その日の寒さや活動に合わせて調整できることです。
基本の服装(目安)
  • 上:防水の上着(スキーウエア)+フリースやダウンなど
  • 下:防水ズボン(スキーウエア)、またはカッパ+冬用ズボン
  • インナー:化学繊維のもの
  • 毛糸の帽子(耳まで隠れるものがおすすめ)
  • 防水の手袋、ネックウォーマー
靴について
スノーブーツ / 登山靴 / 長靴でも可(長靴の場合は靴下の重ね履きをオススメします)
※ローカットNG。紐を強く締めるため、足首が隠れる高さの靴が適しています。

※スキーウェアをお持ちでない方で、「手持ちの服装だと少し心配」という場合は、 スキーウェアの宅配レンタルを利用する方法もあります。 各ご家庭の状況に合わせて、 無理のない方法を選んでください。

※宅配レンタルの利用は必須ではありません。 手持ちの防水ウェアや重ね着で十分参加可能です。

大事にしたい4つのこと

じぶん旅では、特別なことだけでなく、 そこへ向かう過程そのものを大切にしています。 この旅で、特に大事にしたいことを、4つお伝えします。
 
① シッパイしたっていい。まずやってみる
うまくいかなくても大丈夫。シッパイも含めて、やってみた経験を大切にします。

② ひまを楽しむ
すぐに答えが用意されている時間ばかりではありません。 何をするか、どう過ごすか。 この旅には、そんな「決まっていない時間」もあります。 自然がある以外、何も決まっていない時間。 あえて予定を詰め込まず、ただ過ごしてみる。 最初は、少し手持ち無沙汰かもしれません。 でも、その「ひま」の中で、 遊びが生まれたり、 ふとしたひらめきに出会うことがあります。 だからこそ、「ひま」だからこそ生まれる時間を、味わいます。
 
③ じぶんの気持ちと向き合う
楽しい、いやだ、うれしい、ワクワクする。そのとき感じた「じぶん」の気持ちを、ちゃんと感じてみる時間もつくります。まわりと比べるんじゃなくて、「自分はどうしたい?」「いま、どんな気持ち?」に耳をすますことで、 少しずつ、「じぶん」という感覚が見えてくる。 じぶん旅は、そんな時間も大事にします。
 
④ 準備から、はじまる旅
準備から、じぶん旅は始まっています。準備も、経験のひとつです。 オトナは見守りながら、参加するお子さん自身が、じぶんの手で準備してみてください。(基本的な持ち物はお申込後にご連絡します)(全ての持ち物に名前も書くのをお忘れ無く)

自然と安全について

この旅の舞台は、自然の中です。自然は、こちらの都合どおりには動きません。

例年、岩手・北上には雪が降ります。雪が多ければ思いきり雪あそびをし、少なければ森あそびに切り替えます。どちらになるかは、その日になってみないと分かりません。それも含めて、自然はコントロールできないということを、体で経験します。

今回の旅のパートナー、深津(ラフ)は、普段からこのフィールドで活動しています。日常的に向き合っているからこそ、季節ごとの変化や「いつもと違う」サインに気づくことができます。地元の方や猟師さんとも情報を共有し、その時点での状況を踏まえて判断しています。

熊についても同様です。集団で行動し、音を出しながら進むことを基本とし、状況によっては山奥まで行かない、ルートを変更するなど、行かない判断を行います。

安全を「完全に管理する」のではなく、自然と向き合いながら、その都度、最善を選び続ける。それが、じぶん旅の考える安全のかたちです。

保護者の方へ

じぶん旅では、うまくいくことも、うまくいかないことも、どちらも大切な経験だと考えています。

寒かったり、思ったように進まなかったり、準備が足りなかったと感じる場面も、きっとあるでしょう。でも、そのときに「どうする?」と立ち止まり、自分なりに考えて、まずやってみる。そのプロセスこそが、子どもたちにとって、何よりの学びになります。

オトナが先回りして整えるのではなく、困ったときに寄り添い、まずやってみることを全力で支える。それが、じぶん旅のスタンスです。
正解を教えることよりも、考え、選び、対処する時間を大切にしたい。うまくいかなかった経験も含めて、「やってみた」という実感が、次の一歩につながっていきます。子ども時代に出会う、こうした小さな冒険は、あとから振り返ったときに、じぶんを支える土台になっていきます。

この冬、岩手・北上での2日間。ぜひ、子どもたちを送り出してください。じぶん旅は、彼らの「まずやってみる」を、今回も全力でサポートします。

実施概要

雪あそびと岩手の食を楽しむ2日間

⚫︎日程:集合
日程:2026年2月28日(土)〜3月1日(日)
集合:JR東京駅 銀の鈴広場 6:40
対象:小3〜中学3年生 ※足のサイズ20cm以上
定員:15名(最小催行:5名)
宿泊ふるさと体験館「北上」
参加費:53,000円(税込)

⚫︎参加費に含まれるもの
・往復新幹線交通費(東京駅→北上駅)
・1日目 昼食/夕食
・2日目 朝食/昼食
・宿泊費
・現地での移動交通費
・帰りの入浴代(2日目)
・和かんじきレンタル
・保険代

※現地での活動に必要な費用は、基本的に含まれています

⚫︎含まれないもの 
・お土産代などの個人使用分
・雪用ウェア(各自ご用意ください)
・雪用の靴(スノーブーツ・長靴など)

企画・運営:じぶん旅北上巣箱
協力:おいしい学校
旅行企画・実施:(株)ハロートラベル 

集合・解散

  • 集合 2/28(土):東京駅 銀の鈴広場 6:40(東京駅発7:16→9:43北上駅着 乗車予定)
  • 解散 3/1(日):東京駅 銀の鈴広場 18:40 (北上駅発15:30→18:24東京駅着 乗車予定)
※銀の鈴広場はJR東京駅構内にあるため、入場券を購入のうえ、お入りください。
※朝早いので、朝ごはんを持ち込んで新幹線内で食べましょう。
Step.1
申込 / 参加質問票提出
・申込フォームよりお申込み下さい。 サーバーでの先着順に申込を受付します。
・株式会社ハロートラベルより申込確認のメールが届き次第受付が完了となります。
・万一確認メ ールが届かない場合はお電話でお問合せ下さい。
・キャンセル待ちの場合も確認メールは返信いたします。
・参加質問票は保護者の参加同意書を兼ねています。

■注意事項
・お友達の分は同時に申し込むことはできません。それぞれの保護者の方よりお申込みお願いします
・事務局から確認メールを返信いたします。 確認メールの返信で受付が完了します
Step.2
参加費用振込

・(株)ハロートラベルから「申込確認メール」が届き次第、指定口座にお子様の名前でお振込みください。
・振込〆切:1月26日(月)

※指定口座
みずほ銀行 飯田橋支店
普通預金 2119821
(株)ハロートラベル

※振込名は参加するお子様のお名前で振込をお願します。
お子様のお名前の前に「じぶん旅」を必ずご入力ください。

Step.3
お申込の成立
・参加費の振込みが確認されますと、 申込手続きが成立します。
・振込確認できた方から「しおり」をお送りします。 持ち物、事前準備などが記載されています。
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補足事項

  • 申込締切
    ・1/25(日)が締切日ですが、定員になり次第締め切らせていただきます。
  • キャンセルについて
    ・お申し込み後、お客さまのご都合により参加を取り消される場合は、旅行開始日の前日から起算した日数により、参加費用に対し、お1人につき右の料率で取消料を申し受けます。 なお、払い戻しに必要な送金手数料はお客様のご負担となります。
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申込フォームにリンクのある募集型企画旅行取引条件説明書も必ずご確認ください

  • 【募集型企画旅行契約]この旅行は、株式会社ハロートラベルが企画・実施する旅行でありこの旅行に 参加されるお客さまは当社と募集型企画旅行契約を締結する事になります。 

  • 【旅行代金に含まれない物】旅行代金は、パンフレットに明示した日程の宿泊費、食費、 プログラム費及び消費税等諸税が含まれます。 行程に含まれない交通費、飲食費及び個人的性質の諸費用は含まれません。
  • 【申込の成立について】旅行代金の入金の確認が取れた時点で申込が成立します。

  • 【添乗員について】添乗員は同行しません。全日程にはじぶん旅のプログラム指導者が同行します。

  • 【旅行の催行について】原則最少催行人員は7名です。 最少催行人員に満たない場合は、旅行の 催行を中止する場合があります。 中止する場合は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13日目にあたる日より前までに連絡します。

  • 【旅行条件・旅行代金の基準】この旅行条件は2025年12月1日を基準としています。 この旅行代金は 2025年12月1日現在の有効な運賃・ 規則を基準として算出しています。

  • 【旅行企画・実施】 株式会社ハロートラベル
    東京都知事登録旅行業第2-2884号 (一社)全国旅行業協会正会員
    〒161-0032 東京都新宿区中落合4-26-16 桂13号
    旅行業務取扱管理者 三好 利和

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【企画・運営】じぶん旅
☎️080-1092-8765 
✉️ jibuntabiii@gmail.com
〒270-1334
千葉県印西市西の原3-26-2(受付 10-17時)
※企画・運営内容に関するお申込みはこちらへ
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【旅行企画・実施】株式会社ハロートラベル

☎️ 03-5906-5490 
✉️ yoyaku@orion.ocn.ne.jp

〒161-0032
東京都新宿区中落合4-26-16 桂13号 (受付 10-17時)
※お申込/参加費の支払いに関してのお問合せはこちらへ

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Q&A

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 子どもだけで参加して大丈夫ですか

    はい。今回の旅は、子どもだけで参加するプログラムです。 スタッフが常にそばにいますが、必要以上に指示はせず、見守ります。 困ったときに頼れるオトナがいる環境の中で、 子ども自身が考え、選びながら過ごします。
  • じぶん旅が初めてでも参加できますか

    もちろん参加できます。 実際、じぶん旅の参加者の多くは「初めて」がきっかけです。 決まった正解や、うまくやることを求める場ではありませんので、 初めてでも自然と馴染める空気があります。
  • 体力に自信がなくても参加できますか

    大丈夫です。 体力の差が出やすい場面では、ペースを合わせたり、 無理のない選択肢を用意します。 和かんじき体験も、距離や内容を状況に応じて調整します。
  • プログラムはどのくらい決まっていますか

    大枠の流れは決まっていますが、 細かい部分はその日の天候や、子どもたちの様子で変わります。 「予定通りに進めること」よりも、 その場で何を選ぶかを大切にしています。
  • 地震や大雪など、天災が起きた場合はどう判断しますか

    地震や大雪などの天災が想定される場合は、子どもたちの安全を最優先に、実施・中止・内容変更を判断します。

    事前に気象情報や現地状況を確認し、危険が予測される場合は、無理に実施することはありません。実施中に状況が変わった場合も、活動の中止・場所の変更・早めの移動など、その時点での最善を選びます。

    また、スタッフは東京から現地へ同行します。大雪や地震などにより、東京からの移動手段が確保できない場合は、安全な運営体制が取れないと判断し、中止とすることがあります。

    天災等により、じぶん旅自体が中止になった場合は、実施までに発生した実費を除いた金額を返金いたします。実費には、宿泊費・食材費・現地手配費など、すでにキャンセルができない費用が含まれます。内容や金額については、状況を整理したうえで、できる限り分かりやすくご説明します。

    また、移動日(初日・最終日)に大雪などの影響が出る場合は、日程を短縮するなどの判断を行う可能性があります。
    その際は、短縮分やその時点の状況を加味して返金します。なお、交通機関のキャンセル料等については、各ご家庭でのご負担をお願いいたします。

    荒天時でも、安全が確保できる場合は、屋内活動などその状況でできる内容に切り替えて実施します。

    自然の中で活動するからこそ、「予定通りにやること」よりも、止まる・戻る判断を含めて、安全を選ぶことを大切にしています。判断が必要な場合は、速やかに保護者の方へご連絡します。
  • 雪が少ない場合や天候が悪い場合はどうなりますか

    例年は雪がありますが、 雪が少ない場合は森あそびなどに切り替えます。 天候によって内容を調整することもあります。 自然はコントロールできない、という前提も含めて体験します。
  • 熊は大丈夫でしょうか

    今回、一緒に旅をする深津(ラフ)は普段からこのフィールドで活動しており、地元の方や猟師さんと情報を共有しています。集団で行動し、音を出しながら進むことを基本とし、状況によっては山奥まで行かない、ルートを変更するなど行かない判断も行います。
  • 食事はどんな内容ですか/アレルギー対応は可能ですか

    岩手の食文化を大切にした内容です。 ひっつみ汁など、地域の方と一緒につくります。 アレルギーについては、申込時に必ずご相談ください。 内容によっては対応できない場合もありますので、 事前に確認させていただきます。
  • どこに宿泊し、お風呂や温泉はどうなりますか

    北上市内の宿泊施設「ふるさと体験館・北上」に泊まります。 2日目は、山から下りたあとに温泉に入って体を温めてから帰路につきます。 その日の状況によって、順番や時間を調整することがあります。
  • 活動中、保護者と連絡は取れますか/様子の共有はありますか

    緊急時はすぐに連絡が取れる体制です。 活動中の様子は、写真などで共有する予定です。 ただし、リアルタイムで頻繁な連絡は行いません。 子どもたちがその場に集中できることを大切にしています。
  • どんな子に向いていますか/向いていないのはどんな子ですか

    向いているのは、
    ・うまくやるより、やってみたい気持ちがある子
    ・正解が決まっていなくても楽しめる子

    向いていないのは、
    ・常に大人の指示がないと不安になる子
    ・予定通りに進まないと強いストレスを感じる子

    どちらが良い・悪いではありません。
    ご家庭で話し合ったうえで、選んでいただけたらと思います。
  • 荷物の事前郵送について

    今回の旅では、施設側が荷物を受け取ることができないため、事前の荷物郵送はできません。

    でもこれは、じぶん旅にとってはむしろ大切なポイントでもあります。
    この旅は、「じぶんのことはじぶんでやってみる」冒険。 だからこそ、荷物の準備も、持ってくるところも、そこから「じぶんで」始めてほしいのです。何を持っていくのか、どこに入れたのか、自分でわかっていることがとても大事です。

    そしてもうひとつ、大事なお願い。

    すべての持ち物に、必ず名前を書いてください。 毎年、「これは誰の?」「誰も知らない…!」という、 持ち主不明のミステリーアイテムが登場します。 名前があれば、迷子になった荷物もすぐにおうちに帰れます。

    自分で準備して、自分で背負ってキャンプへ向かう。 その一歩から、じぶん旅はもう始まっています。
  • 貴重品は、旅の間、どうしたらいいですか

    貴重品として、スタッフが預かり、終了時にお渡しします
  • ゲームやスマホは持ってきてもいいですか

    この旅では、思いっきり目の前の自然と遊びに集中してほしい。そして暇を持て余して欲しい。と思っています。貴重品同様、デジタル機器はスタッフが預かり、終了時にお渡しします。みんなでできるカードゲームなどを持ってくるのは大歓迎です。
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