さあ、冬の富士山で
どんな冒険をしよう

音の少ない、冬の富士山。

踏みしめる雪の音、
冷たい空気、
雲ができあがる瞬間

今年のじぶん旅は、
ソリだけでは終わらない、
冬の富士山に入り込む1日です。

何ができるかは、自然しだい。
だからこそ、忘れられない時間になります。

エキスパートと行くから安心

今回の冬の富士山は、
ヒマラヤ登山経験を持つFeel Our Soulのマサさん・ゆうみさんと一緒に歩きます。

その日の天候、気温、雪の状態。
目に見える情報だけでなく、
風や空気の変化といった「山のサイン」を読み取りながら、
プロの目線で安全管理を行います。

無理に進むことはしません。
状況によっては、富士山麓の別の山へ変更することもあります。

それは「妥協」ではなく、
その日その時に、いちばんよい冬山を選ぶため。

決められたコースをなぞるのではなく、
自然に合わせて遊び方を変える。
だからこそ、安心して「冬の山に入る体験」ができます。

さあ、
その日の自然と相談しながら、
忘れられない冬の冒険を一緒に始めましょう。

大まかな時間は

8:30
御殿場駅集合
電車組も車組も、この時点で、スキーウエアに着替え集合しよう。
 
※御殿場駅周辺への前泊もオススメです
8:40
移動開始
スノータイヤの方は自分の車で、電車や普通タイヤの方は、スタッフの車に乗り込んで、富士山麓へ移動するよ
9:15
登山開始
エキスパートと一緒に、冬の富士山(または富士山麓の山)へ。 歩きながら、音や空気、雪や地面の感触を味わいます。
20~30分ごとに休憩を挟みながら、ゆっくりゆっくり登ります。休憩に食べるお菓子が楽しみなのです🎵
11:00
目的地に到着&ベース設営
目的地に到着したら、ベース設営。そして、ソリ遊び&雪の斜面での自由あそび、 雪が少ない場合は森の中での探検や自然あそび。 その日の自然に合わせて、遊び方を見つけていきます。
13:00
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11:30
お昼ごはん
待ってました!お昼ごはん。雪でテーブルや椅子を作り、景色の良い場所でのんびりいただきます。おにぎりにサンドイッチ、大人気は雪山で食べるカップラーメン。雪山で食べる温かいものが、サイコーなのです
12:00
遊ぶ遊ぶ遊ぶ
上の方まで歩いて、長い距離をソリで滑ったり、ジャンプ台を作ってソリの大ジャンプだって楽しい。雪がなければ、自然の中でかくれんぼや鬼ごっこも。ただただ空を見上げてお昼寝タイムのオトナのみなさんも。それぞれ想い想いに過ごします。
14:00
下山開始
荷物を背負ったら、ソリを使って滑り降りてくるよ。この長いソリの時間が楽しいのだ。雪がなければ、のんびり冬の森の静寂を楽しみながら歩きます。
15:30
御殿場駅解散
山を降りてきたら、道の駅で着替えて、楽しい思い出と共に解散します。そのあとは、温泉入って帰るも良し、そのまま電車に揺られて帰るも良し。
13:00
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開催概要

日程:2025年2月21日(土)
対象:小学生以上の親子(小学生未満のご兄弟姉妹はご相談ください)
定員:20名
場所:富士山(当日の天候によっては富士山麓)
集合:御殿場駅 8:30(電車の方は、新宿発6:40のロマンスカーで)

※ お車は冬用タイヤかチェーンが必要になります。
※ ノーマルタイヤの方は、御殿場駅周辺に停め、電車組と共にスタッフの車に乗り合わせて雪山に向かいましょう。
※ 御殿場駅周辺への前泊もオススメです

参加費
  • 親子1組:36,000円(税込)
  • 1名追加ごとに15,000円(税込)
  • 単身参加:22,000円(税込)(中学生以上)※オトナの1人参加も歓迎

※上記金額に含まれるもの保険代・ガイド料
※レンタル料は別途負担

当日の服装は

その日の天候に合わせて、脱ぎ着できることが大事です。

● スキーウェアー上下や雨具上下
● スキー用手袋
● 防寒帽子
● ゴーグルやサングラス
スノーゲイター(足に雪が入らないように)
● スノーシューズ / 冬用登山靴
● ネックウォーマーなど


※レンタル可能なもの
・冬用登山靴 オトナ1足2.200円 / 子ども 1足1,200円
・ソリ 1台600 円(1人1台ずつお持ちください)

※FOSさんでレンタル可能な子どものスノーシューズはサイズ限定です。サイズがない場合は、個々にレンタルサイト等にてご手配ください

※スキーウエア等がない場合は、この辺りのレンタルをご手配ください(参考:外部サイト「そらのした」)

当日の持ち物は

  • お昼
  • 水筒
  • おやつ
  • カップ(マサさんお手製のあたたかいミルクティ用)
  • 防寒着
  • レジャーシート
  • ヘルメット(サイズが合うもので自転車用などでOK)

参加者さんの声

富士山の上で飲んだ温かいミルクティが忘れられません

母+小6
冬の富士山へ足を踏み入れること、それ自体が貴重な経験でした!休憩ポイントに着くと同時に始まる雪合戦や、自然の斜面だからこその木々の中を滑り下りるソリもスリル満点で楽しかったです。あと、マサさんの淹れるミルクティーが美味しくて美味しくて忘れられません。
VOICE

都会ではできない経験

小6
東京ではあまりできない、雪遊びやいろんな人と交流したり、色んな雪だるまを作ったり、協力して雪合戦したりと楽しい思い出になった
VOICE

サイコーのデトックスになりました

父+母+小4
夏には行列のできる富士山を私たちだけで貸し切り、砂利や雪を踏みしめた時の音や感触に感動しながら登っていました。ソリも子供遊び程度…と思っていましたが、とんでもなく(笑)ボブスレー!のごとく長距離滑走、最高のデトックスでした。
子どもは、下山のソリで、子ども同士競走したのが 特に楽しかったそうです。 もっと自然に触れていきたいな、と思える貴重な体験でした。
VOICE

雪遊びが好きになった

小5
VOICE

他の家族と一緒だから楽しめる

父+母+小3
なかなかの天気ではありましたが、皆と一緒なので楽しめました。
(山で作ってもらった)ミルクティーが甘くて美味しかった~
VOICE

足が疲れた

小1
VOICE

放っておいてくれるのも心地よい距離感

小6+母
息子が不機嫌になり1人で遊んでいた時も、そのまま気が済むまで自由にしてもらったことがよかったです。その後機嫌は戻り、楽しく帰りました。(母)
VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくある質問 Q&A

  • Q:冬山登山が初めてでも大丈夫ですか?

    A: はい。プロのガイドが同行し、装備や安全面のサポートも万全です。また、今回のプログラムは山頂を目指さないため、無理なく富士山の魅力を体験できます。
     
    ※参考:昨年の様子はこちら
  • Q:子どもでも楽しめますか?

    A: はい。登山の難易度は抑えめで、5~6号目付近の雪原遊びを中心に楽しむ内容です。子どもたちが自分のペースで参加できるので安心です。。登山自体は、なだらかな道を進み、1時間半から2時間くらいの行程です。過去、5歳の子も難なく登っていました。
    今回は、小学生以上を対象としていますが、そのご兄弟姉妹でご参加を検討されている方はご相談ください。
  • Q: 昼寝はどんな感じでしますか?

    A:真っ白な雪原に寝転び、近い雲を眺めながらリラックスする体験です。生き物の音がしない、シーンとした静かな環境が特別です。

  • Q: 富士山の山頂には行きますか?

    A:今回の企画では、富士山の5~6号目付近を舞台に活動します。山頂を目指さないため、冬山初心者やお子さんでも安心して参加いただけます!雪原遊びや自然体験をたっぷり楽しめる特別なプログラムです。
  • Q:トイレはありますか?

    A:お察しの通り、ありません。広大な雪原でお花摘みに行ってきてください。木や雪山など、隠れる場所はたくさんあるので、ご安心を。
  • Q:ソリ遊びしかすることはありませんか?

    A:いえいえ、ソリ以外にも楽しめることがたくさんあります!ソリ遊びに夢中になる子どもや大人もいれば、雪山でホットココアやカップ麺をずーっと楽しむ方(食べ物がたくさん出てくる)、雪合戦や雪だるま・かまくら作りに没頭する子どもたちも。さらに、雪原でのんびり昼寝をする人や、写真撮影、近場を散策する方も。それぞれが思い思いの時間を過ごし、自由に冬山の魅力を楽しんでいます!
  • Q:どんな装備が必要ですか?

    A: 冬の富士山では、スキーウエア・スノーブーツ・スキー用手袋・帽子などの防寒装備が必須です。

    以下の服装を推奨しています。

    ● スキーウェアー上下や雨具上下
    ● スキー用手袋
    ● 防寒帽子
    ● ゴーグルやサングラス
    ゲイター / スパッツ(足に雪が入らないように)
    ● スノーシューズ / 冬用登山靴
    ● ネックウォーマーなど
    ● ソリ(1人1台)

    ※レンタル
    ・スノーシューズ/冬用登山靴 オトナ1足2.200円 / 子ども 1足1,200円
    ・ソリ 1台600 円

    ※こちらでレンタル可能な子どものスノーシューズはサイズ限定です。サイズがない場合は、個々にレンタルサイト等にてご手配ください

    ※スキーウエア等は、外部のレンタル会社にてご手配ください(参考:外部サイト「そらのした」)

  • Q: 防寒が心配です。どれくらい寒いですか?

    A:冬の富士山5~6号目では、気温が氷点下になることが多いですが、晴れていると登っている最中に暑く感じることもあります。汗をかくと体温が下がって寒くなる原因になるため、服装で体温調整することが大切です。

    基本の服装ポイント

    • インナー: 汗をかいてもすぐに乾く素材のもの(化繊やウール)
    • 中間着: フリースや薄手のダウンで保温性を確保
    • アウター: 風を防ぐ防寒着(防水透湿性があるものがおすすめ)
    • 靴下: 厚手のウール素材で、靴の中で足が冷えないようにする
    • 手袋・帽子: 手足や頭部を保温するため必須です
    • スパッツ/ゲイター:雪がブーツに入らないように

    登山中は、長袖Tシャツや薄手の中間着で調整しながら進む子もいますが、休憩中は防寒着をすぐに着られるように準備してください。

    詳しい服装については、この辺りのページ(外部)も参考にしてみてください

    また、近くなり、当日の天気が見えてきたら、どんな服装が具体的にオススメか、参加者さんにご案内させていただきます。

  • Q: 安全面の配慮はされていますか?

    A:はい。冬の富士山はエキスパートの世界です。ヒマラヤ登山家のマサが雪質や天候をしっかり見極め、何よりも安全を最優先に配慮します。事前の天候確認や登山計画書の提出、当日の状況判断まで、細心の注意を払いながら丁寧に進めていますのでご安心ください。
  • Q:スケジュールはどのくらい余裕がありますか?

    A:無理のないペースで進行し、休憩や食事の時間も十分に確保しています。ゆったりした時間の中で、富士山を満喫いただけます
  • Q:申込締切はいつですか?

    A: 定員になり次第締め切りとなりますので、お早めのお申し込みがおすすめです。
  • Q: 天候不良の場合はどうなりますか?

    A: 当日の天候や安全面を最優先で考慮し、実施の可否を判断します。万が一、大雪や雪崩の危険性がある場合は、富士山ではなく、富士山麓の山中湖周辺など、別の雪山での実施になる可能性もございます。そのため、場所の変更やプランの調整があることをご了承ください。

    自然は人間がコントロールできないもの。その日の状況に合わせて柔軟に対応しながら、「自然と向き合う」特別な体験を楽しむ旅にしていきましょう。

  • Q:キャンセル料はどうなりますか

    キャンセル料は、以下になります。

    • 2週間前(〜2/2)まで   0%
    • 3日前まで(2/3~2/13) 20%
    • 2日前〜前日(2/14~15)50%
    • 当日(2/16)       100%
  • Q:熊は大丈夫ですか

    富士山の御殿場登山口からの双子山のエリアに関しては夏に一度、目撃情報があるのみです。水が塚公園付近で最後に目撃されたのが11月中旬ですがこのエリアの熊は富士山麓を移動しているようです。
    山中湖エリアに関しては 地元の猟師さんと情報交換を行いながら状況を確認しています。 現在、この私たちが活動する範囲では、 里に熊を寄せてしまう罠猟は行われておらず、猟犬を使った巻き狩り(猟師たちが集団で追い混んでゆく猟)を継続しており、熊が定住する可能性は少ないと考えられています。
    時期的にも通常は冬眠に入っている可能性が高いですが自然の中である以上、熊との遭遇をゼロと考えることはせず、 当日は音を出したり熊スプレーを携行して行動するなど基本的な対策を徹底し、 状況に応じてルートや活動内容を柔軟に変更します。

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お知らせ

  • 冬の富士山麓で遊ぼう2026 を公開しました

    大人気プログラム、「冬の富士山麓で遊ぼう」。今年度も2026年2月に実施しちゃうよ
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